兄ちゃんは騙されてなんかない

「卵焼き」を好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。なんとも思ってない人も。アナタが感じる「娘」って、どうなんだろう?

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ひんやりした水曜の夕方は窓から

今日は、1ヶ月半ぶりに雨だった。
アジ釣りの約束を友人としていたのだが、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けなかった。
気がついたら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車に片づけていた。
餌を解凍して準備していたが残念だった。
またの機会に行ける日にと話して釣り道具をしまった。
来週は晴れが続くそうだ。
その時は、今度こそ行きたい。

よく晴れた水曜の午前に食事を
最近は、海に釣りに行ってない。
業務ですごくあわただしく出かけられないのもあるけれど、とても日差しが強いから、出かけづらいのもある。
加えて、帰り道に釣り場を見て、釣り人に聞いても大物が釣れている様子が見えないから、気持ちが高ぶり行きたいとは思わない。
とてもたくさん釣れていたら出かけたくなるだろうな。

風の強い仏滅の夕方はひっそりと

この黒の一眼レフは、実は、海岸で見つけた。
その日は、7月の終わりで、終わりで、いつもに比べて暑い日だった。
新宿で、恋人と言い合いになって、今日は一緒にいたくないと言われたのだ。
夜中、実家からこの海まで歩いてやってきて、海沿いをゆっくり散歩していた。
その時、少し砂で汚れたこの一眼に出会うことができたのだ。
持ち帰って、重さに驚いて夜の写真を一枚撮影してみた。
一眼レフの落とし主より、良い線で撮れているかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか独り言を言っていた。
明日、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
それが済んだら、この一眼、落とし主に届けるつもりだ。

ノリノリで泳ぐ先生と履きつぶした靴
昔、入社して多くの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、何年かすると、誰かとチームワークを組んで働くのが向かないと実感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームを組んで進めるので、どうしても噂話がしょっちゅう。
それを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えないのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が足りない!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

一生懸命自転車をこぐあなたと俺

夏はビールがすごくおいしいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くことが大変楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、俺の中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりで大変久々にビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにおいしかったのだけれども、テンションが上がってものすごくお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

悲しそうにダンスする弟と僕
求められて、山のモウソウダケの切り倒しを助太刀していたけれど、しかし、竹が大変多くてきつかった。
竹林の持ち主が土地の管理を父親から受け継いだら、竹が密集しすぎて、除去しづらかったらしい。
俺は、仕事で運用するモウソウダケが手に入れたかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの里山から出すのも厳しかった。

気持ち良さそうに体操する弟と穴のあいた靴下

お盆でも実家から外れて暮らしているとたいして感じることがないが、不十分ながら、供え物くらいはと思い生家へ買って送った。
実家に居たら、線香をつかみ祖の歓迎に出向いて、お盆やすみの最後に送り届けに行くのだが、外れて定住しているので、そういうふうにやることもない。
近くの人たちは、線香を握りしめて墓所に向かっている。
そのような場面が視野にはいってくる。
常時より墓の近辺の道路にはいっぱいの車が路駐されていて、人もめっちゃ多く目にとびこむ。

蒸し暑い木曜の夜は窓から
鹿児島の年配の人は、その日その日、花を墓になさっているから、そのために、菊が多量に必要で、生花農家も多い。
夜分に、原付で駆けていると、電照菊のライトがしきりに夜分に、原付で駆けていると、電照菊のライトがしきりに目にとびこむ。
民家の明かりはとても少ない町ですが、電照菊光源はよく視認できる。
菊の為の電灯はちょくちょく目に触れても人の行き来は非常にわずかで街灯の明かりもめちゃめちゃ少なく、警戒が必要なので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

目を閉じて口笛を吹く君と僕

夜、眠れないときは、借りてきたDVDを集中して見てしまう。
先日見たDVDは、「エスター」というタイトルのアメリカシネマだった。
メインの、エスターは、しっかりしているけれど一風変わった子供。
最後に予想もつかない結末が待っている。
これは観賞の真ん中で、隠された事実が理解できる人がいるか疑問なほど意外な真実。
結果は、ドキッとするのではなく、とにかくジトーッとような結末だった。
映画は、眠くない私の真夜中の時間を濃い物にしてくれる。
映画と言えば、だいたいカクテルもお供しているので、体重が上昇するのが分かる。

風の強い平日の夕方は焼酎を
誕生日の記念に親友から貰った香水、穏やかな匂いである。
似合う瓶で、イメージしてチョイスしてくれた香水で、小さい瓶で飾りのリボンが可愛らしい。
雰囲気も香水ボトルも大きくいっても派手とは言い難い香りだ。
ストアにはたくさんのボトルが並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
サイズはちっちゃい。
可愛くて気に入っている。
出かける時だけでなく、仕事のときもカバンに、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
だから、バッグの中は、どれもこの香り。
いつでもつけているため、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ショップにてたくさんの匂いを試すことは好きだが、この香水は今までの中で一番気に入っている香りだ。

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